なすびエベレスト断念「残念で悔しくて、悔しくてたまらない。こんな形で幕を下ろされるとは」

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   エベレスト登頂を目指していたタレント・なすび(38)が挑戦を断念したと4月29日(2014年)にブログで発表した。18日に大規模な雪崩が発生し、28日には同じく登頂を目指していたイモトアヤコ(28)や片山右京(50)も断念していた。

   すでにベースキャンプを離れて下山したといい、「残念で悔しくて、悔しくて堪らなくて、こんな報告をせねばならず本当に辛いです」という。ネパール政府は登山の続行を示唆しているというが、「実は犠牲になってしまったシェルパ3名の遺体が引き上げられず、これから登山を続けるに当たって、そこの部分を通過する事に大きく意見の対立が生じてしまっているとの事」だという。

   なすびは故郷の福島を応援するために、昨年もエベレスト登頂に挑んだが、頂上までの100メートルで断念していた。「こんな形でエベチャレ再挑戦が、幕を降ろされる事になるとは」と残念がり、ここ数日は「必死に自分自身と格闘を続けています」と語る。下山は徒歩を予定していて、「一週間弱掛かってカトマンズに戻る事になるかと」としている。

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