「大草原の小さな家」家族全員集合!母親役カレン・グラッスル72歳泣きっぱなし

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   1974年から8年間放送されたTVドラマシリーズ「大草原の小さな家」のキャストが40年ぶりにテレビ番組で大集合した。ローラ・インガルス・ワイルダーの自伝を基にした実写ドラマ「Little House on the Prairie」は、開拓精神や家族愛、飾らないアーリーアメリカンのライフスタイルなどが米国人の琴線に触れて大人気となった。日本でも75年からNHKで毎週土曜日18時から放送され、再放送もされるなど、お茶の間での認知度はかなり高い。

ネットでも大反響「ドラマと一緒に大きくなった」「見直したくなっちゃった」

   NBC放送の朝の情報番組「Today Show」に制作40周年を記念して一堂に会した顔ぶれは、母さん役のカレン・グラッスル、次女ローラ・インガルス役のメリッサ・ギルバート、長女メアリー役のメリッサ・スー・アンダーソン、三女キャリー役のリンゼイ・グリーンブッシュ、ローラの夫となるアルマンゾ役のディーン・バトラーら。

   母親を演じたカレン・グラッスルは72歳になるが、当時の面影を残す若々しさだ。テーマソングとともに子供たちが大草原を駆けてくるシーンが流れると、懐かしさに涙ぐんだ。メリッサ・ギルバート(49)も「私も泣けてきちゃう。私たち、本当に長く一緒だった。強く結ばれていたのよ。家族だったの」と語った。

   残念ながら、父さん役のマイケル・ランドンは91年に亡くなっており、代わりに実の息子マイケル・ランドン・Jr.が出演した。

   ネットのオピニオン欄にも、「このドラマは私の少女時代そのもの。ドラマと一緒に大きくなった。最高のドラマだったわ」「このドラマはまさに時代のアイコン。テーマソングを聞いただけでシーンが思い浮かぶ」「本もDVDも持っている。また、見直したくなっちゃった」などの熱い意見が寄せられていた。

Noriko Fujimoto

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