川崎麻世「名前がコンプレックスだった。徹夜すると『麻世寝~ず』。心では傷つきながら一緒に笑ってた」

印刷

   俳優の川崎麻世(51)が「子供の頃 自分の名前にコンプレックスを持っていた」と5月8日(2014年)にブログで明かした。「変な名前といじめにあった事が何度かあった」が、体の大きさや力、持ち前の明るさで「俺はいじめには負けない子供だったな」と語っている。

   「俺をいじめる人間には 俺から仲良くなろうとした」といい、「麻世が徹夜したら麻世寝~ず」などと茶化されても、「心では傷つきながら一緒に笑ってたからね」と振り返る。「俺は俺なりのやり方で そういう連中も仲間にしたね。笑ってくれてありがとうってね」といい、「麻世って名前 今は大好きだよ」と語っている。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中