栃木・鹿沼の「木工」江戸初期からの伝統と新たなデザイン!くぎを使わない「組子」に技が光る
2014年05月11日06時00分
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栃木県鹿沼市の木工技術は、江戸時代初期に日光東照宮造営で集まった職人たちが移り住んで始まったと言われる。最近ではデザイナーと組んだ商品も話題を集め、日光杉で出来た「湯おけ」は女性を中心に人気だ。このおけは外側を固定する「たが」を中に埋め込み、美しいフォルムを実現している。
鹿沼の木工技術の代表は「組子」だ。くぎを使わず細い木を組み上げる技法で、緻密な計算をしながら照明やティッシュケースをつくっている。タレントの中山エミリが新商品の開発現場を訪れる。