2016年NHK大河は真田幸村「真田丸」三谷幸喜がオリジナルストーリー!

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   NHKは12日(2014年5月)、2016年の大河ドラマは戦国時代の武将・真田幸村を主人公とする「真田丸」に決まったと発表した。三谷幸喜がオリジナルストーリーを書き、幸村の生涯を描く。

   真田幸村は本名は信繁で、上杉謙信、豊臣秀吉・秀頼に仕え大坂の陣では「真田丸」と呼ばれる出城を築き、六文銭を旗印に、わずか3500の軍勢で徳川家康の本陣間近まで攻め込むなど、獅子奮迅の働きを見せた。真田勢は鎧を赤で統一し、「真田の赤備え」と20万の徳川側を恐れさせたが、夏の陣(1615年)で討ち死にしたと伝えられている。

   幸村の死後に講談や芝居、読み物の題材に取り上げられ、明治末期から大正初期にかけての「立川文庫」では、猿飛佐助、霧隠才蔵らの「真田十勇士」も生まれた。せっかく三谷が脚本を書くのだから、史実だけでなく、いっそ佐助や才蔵も登場させたら面白いんじゃないか。大河ドラマの三谷の脚本は2004年の「新選組!」以来2度目。(テレビウォッチ編集部

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