兵庫・赤穂市の山火事「バーベキューの炭」から出火!しっかり消さずに捨てた男逮捕

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   兵庫県赤穂市でおととい11日(2014年5月)、東京ドーム15個分が焼ける山火事が発生した。山陽自動車道が一部通行止めになったり、近隣住民が避難するなどの騒ぎになったが、「その原因がバーベキューだった」(司会の小倉智昭)という。

東京ドーム15個分消失!森林法違反

   自宅の庭でバーベキューをしていた男性が近くの山林に炭を捨てたところ、これが火だねとなって燃え広がったと見られるという。男性は森林法違反の容疑で逮捕された。

消えていなかった

   笠井信輔アナ「容疑者は火が消えたと思って捨てたようですが、炭の火ダネは微妙です。火消しツボや水が入ったバケツで処理して、しっかり火を消さないといけない」

   小倉「バーベキューの火を始末するのは最低限のルールでしょ。山に捨てたってのはちょっとわからないですよ」

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