2018年 7月 18日 (水)

W杯日本代表になれなかった選手たち!悔しさにじませながら「応援してくれたファンに感謝」

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   5月12日(2014年)にサッカー・ワールドカップ日本代表メンバーが発表され、選ばれたメンバーはもちろんだが、召集されなかったメンバーもブログやフェイスブックなどでさまざまに発言をしている。

   本メンバーには選出されなかったものの、13日にバックアップメンバーへの登録が発表された細貝萌(ヘルタ・ベルリン)は12日のブログで「これが今の日本代表のベストメンバーなんだと感じています」「普段からサポートしてくれている家族、少なからず僕に期待してくれていた多くの方々に本当に申し訳なく思っています」と悔しさをにじませた。

   同じくバックアップメンバー登録をされた中村憲剛(川崎フロンターレ)は12日のブログで「昨日は朝4時まで眠れなかった」「そこに入れない、行けないって決まった時のあの喪失感は一生忘れられない」と落胆している。「たくさんの皆さんが、こんな俺の落選を悲しんでくれて、話題にしてくれた」ことを「サッカー選手してこれほど嬉しいことはありません」としながらも、「その期待に応えられなかったことが本当に悔しい」と複雑な思いを語る。

中澤佑二「やることは変わらない!まだまだ走り続けるよ」

   やはり本メンバーには選ばれなかった豊田陽平(サガン鳥栖)は13日にフェイスブックで本人のメッセージ付きの動画を投稿。動画の中で豊田は「心配されている方」へ向けて「動画という形で僕の言葉でメッセージを送ろうと思った」と話す。「すでに気持ちは前を向いている」といい、次の試合へ向けてすぐに練習を始めることを明かした。

   バックアップメンバーにも登録されなかったベテラン選手もいる。過去何度も代表を経験した中澤佑二(横浜Fマリノス)もその一人だ。中澤は12日のブログで「これも中澤佑二のサッカー人生!やることは変わらない!」「まだまだ走り続けるよ!可能性は0じゃない!」と気を吐いた。

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