2018年 7月 19日 (木)

ASKA逮捕「警察の並々ならぬ意気込み」イモづるで一気に捜査拡大狙い?

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   「CHAGE and ASKA」の活動で知られる歌手のASKAが、今年4月(2014年)6日、12日に東京・港区のマンションで、知人女性とともに覚せい剤を所持した疑いで逮捕された。2人とも容疑を否認している。

   ASKAは尿検査で陽性反応が出ており、自宅から覚せい剤の粉末や空の袋、MDMAとみられる錠剤約90錠、覚せい剤の検査キット複数が見つかった。

通常は現行犯逮捕

珍しい逮捕

   麻薬捜査の経験もあるという元東京地検公安部長の若狭勝弁護士は、今回の逮捕に「警察の並々ならぬ意気込みを感じる」と話す。「覚せい剤所持事件は現行犯逮捕のパターンが非常に多いのです。(ASKAの逮捕のように)ちょっと前の使用の、しかも警察官が必ずしも現認しているわけではない事件で逮捕するというのは、例が少ないですね」「この所持事件は起訴できなくても、覚せい剤使用などの証拠をつかむためのきっかけとする意味合いがあります」

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