2018年 7月 22日 (日)

スマホ早打ち世界一!両手の親指使って目にも止まらぬ超絶入力でギネス認定

印刷

   ブラジルの18歳少年がスマートフォンの文章入力速度で世界記録を打ち立てた。早打ち王者の名はマルセル・フェルナンデスさん。ピラニアの生態について記した25の単語からなる課題の英文を、両手の親指を滑らすように18秒19で入力して、ギネス記録に認定されたという。

きっかけはパソコンの調子が悪かったこと

   「とくダネ!」が日本人の早打ち自慢に同じ文章を打ってもらうと、1分、2分といった時間がかかったという。「とんでもない記録ですよ!」(木下康太郎アナ)

   そんなマルセルさんが世界一のスマホ「早打ち」になったきっかけは、もともと使っていたパソコンの調子が悪かったことだという。遅いパソコンに腹を立ててモニターをたたき壊し、パソコンが使えなくなってしまった。そこで仕方なく、学校の論文などパソコンでやっていたこともスマホだけでやるようになったところ、入力スピードがアップしたそうだ。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中