がんばる「死神くん」深夜帯で2ケタ視聴率!大野智のまったりキャラ人気

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   ゴールデンタイムのドラマが軒並み平均視聴率10%を切っている中で、深夜枠のテレビ朝日系「死神くん」(金曜よる11時15分)が気を吐いている。初回11・2%でスタートし、第3話で9・9%とひとケタになったが、第4話では10・3%と盛り返し、これまでの平均も10・39%と2ケタを維持している。

   1話完結で、毎回多彩なゲストが出演するのも魅力だが、死を前にした人間を迎えに行くのが役目の新人死神だが、思わず命を助けてしまうという役どころが、主演の嵐・大野智のキャラクターと重なるようで人気なのだ。今後の見どころは、ライバルとして登場する悪魔との対決がどうなるか。昨年(2013年)のテレ朝系冬ドラマ「信長のシェフ」も同じ時間帯で2ケタ視聴率を記録した。その「信長のシェフ」もパート2が7月(2014年)から始まる。金曜11時台はテレ朝の「得意枠」となりそうだ。(テレビウォッチ編集部

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