女子サッカー準決勝「なでしこ」劇的ゴール!視聴率も熱くなった…ロンドン五輪以来の18・5%

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   サッカー女子アジア杯の決勝進出がかかったきのう22日(2014年5月)の対中国戦は、延長後半のロスタイム、それも終了数秒前の劇的ゴールで日本「なでしこ」が勝った。これに日本中が狂喜した。試合はテレビ朝日系が中継し(よる7時11分~10時)、平均視聴率は18・5%と2012年のロンドン五輪「銀メダル」以来の女子サッカーとしては最も高い数字となった。

   瞬間最高視聴率は試合終了直後の先制点を挙げた澤穂希のインタビューなどが放送された9時56分と58分で、31・4%を記録した。25日のオーストラリアとの決勝戦は、テレビ朝日系が夜10時から、NHK・BS1が夜9時55分から放送予定だ。(テレビウォッチ編集部

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