AKB48襲撃男の元上司「寡黙だったが、問題を起こすこともなかったのに…」

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   「AKB48を襲った男の素性が、取材を通してわかってきた」(キャスターの菊川怜)そうだ。殺人未遂の現行犯で逮捕された24歳男性は、中学生時代は陸上部に所属し、同級生らには足が速いことで印象に残っていた。しかし、高校入学後にいじめにあい、3年のときに通信制の学校に転校したという。

   高校卒業後はおもに土木関係の仕事につき、おととし1月(2012年)ごろに大阪で警備員の職についた。元上司は「寡黙だったが、問題を起こすこともなかった」と話す。

仕事辞めてからは引きこもり…母親から毎月数千円の小遣い

   しかし、去年3月、体の具合が悪いと仕事を辞め、青森の実家に戻った。12月までは交通整理の仕事をしていたが、それも辞め、自宅の部屋にひきこもる生活となり、母親から毎月数千円の小遣いをもらっていたという。母親はこう語っている。「あまり器用じゃなく、人とうまくいかなかったのかもしれない」「何を考えてるかわからない。ひとりぼっちで話す相手もいなかった」

男の素性

   最近は、パソコンを使いたいと頻繁に図書館に行っていたいう。事件前日の早朝、「散歩に行く」と言って家を出て以来、母親とは一切連絡が取れなくなったという。

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