黒柳徹子「人生の最期に聴きたい歌」やっぱりそれだよね…近ごろ滑舌ひどく悪い!早口がウリなのに大丈夫 ?
<ミュージック・ポートレート 加山雄三×黒柳徹子 第2夜>(NHK・Eテレ)

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   異なるジャンルの世代を超えた2人が、人生で影響を受けた音楽を紹介しながら、その曲とからめてエピソードを語る音楽トークバラエティである。2週連続放送で全10曲ずつ披露するもので、15日と22日のゲストは加山雄三(1937年生)と黒柳徹子(1933年生)で、この日は後半5曲だった。
   徹子の選曲は6曲目<トップスターの葛藤~自分の道を行くために~>「Shall We Dance?」、7曲目<ザ・ベストテン 心に残る1曲>近藤真彦「ギンギラギンにさりげなく」、8曲目<別れは突然に>坂本九「上を向いて歩こう」、9曲目<今の自画像~意志を貫く~>マレーネ・デートリッヒ「リリーマルレーン」、10曲目<人生の最期に聴きたい歌>フランク・シナトラ「マイ・ウエイ」。
   若い頃、1年間仕事を休んでブロードウェイに行った話や、「ザ・ベストテン」でマッチと出会い、おかあさん代わりをしているとか、坂本九との思い出話、憧れはマレーネ・デートリッヒだという話など。
   「マイ・ウエイ」は加山も選んでおり、最後はフランク・シナトラの歌声に乗せ、2人の若い頃からの写真がアルバムを開くように次々と現れるのが印象的だった。カラオケなどで「マイ・ウエイ」は「昴」とともにオジサンが歌う歌と散々ネタにされてきたが、いいものはいい。
   徹子の滑舌の悪さが際立っていたが、大丈夫なのか。(放送2014年5月22日23時~)

(白蘭)

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