小保方晴子リーダー「ネイチャー」論文取り下げ!?主論文ではなく補足の1本だけ

印刷

   STAP細胞論文問題で理化学研究所の小保方晴子ユニットリーダーが科学誌「ネイチャー」に掲載された論文の取り下げに同意したという。司会の小倉智昭は「捏造、改ざん、なんと言われても論文を取り下げなかった。ここに来て取り下げに同意ということは、小保方さんが白旗をあげたということか思うと、そうでもなさそうです」と伝えた。

代理人弁護士「STAP細胞の存在に影響なし」

   掲載されたSTAP論文は2本あり、今回取り下げるのは「長きにわたってもめている論文ではなく、補足のほう」(木下康太郎アナ)だけである。この補足的論文についても、最近画像についてあらたな疑惑が浮上していた。

白旗ではない

   代理人弁護士は「小保方氏にとってはSTAP細胞の存在を明らかにした主論文が大切で、(取り下げた論文は)発展形にすぎない」と話す。主論文を取り下げるつもりはないということだ。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

お知らせ

注目情報PR
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中