快走!NHK朝ドラ「花子とアン」視聴率高止まり…人気の秘密は仲間由紀恵の葉山蓮子

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   NHKの連続テレビ小説「花子とアン」が絶好調だ。3月31日(2014年)のスタートしてから平均視聴率で20%を割ったのは1回だけで、週間平均は8週連続で21%超を維持している。これまでの平均は22・8%で、11年ぶりの22%突破となった前作の「ごちそうさん」(22・4%)を超えていて、このまま快走が続けば、最近にない大ヒットとなりそうだ。

   人気を支えてるのは、実は吉高由里子が演じている主人公の安東はなではなく、仲間由紀恵の葉山蓮子だ。J-CASTの「あなたは何派?TVワンクリック」コーナーの人気投票でも、安東はながお気に入り派は22・8%なのに対し、葉山蓮子がお気に入り派は39・1%と2倍近い。

   蓮子ははなの生涯の親友なので、これからも出演は続く。政略結婚に苦しむ蓮子だが、年下の青年と恋に落ち駆け落ちと波乱は続く。視聴率さらにアップしそうだ。(テレビウォッチ編集部

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