スペイン国王 突然退位!象から落っこちたり、王女の脱税疑惑で強まる批判

印刷

   きのう2日(2014年6月)、スペイン国王のフアン・カルロス1世が突然、王位を退くと発表したそうだ。76歳の国王は世代交代を求められていることが理由だとするが、最近は王女の脱税疑惑で国内で批判が高まっていたという。

イケメン皇太子が王位継承―バルセロナ五輪のヨット選手

   ロバート・キャンベル(東京大教授)「(国王は)名君と評価されていましたが、去年、ボツワナでゾウに乗ってて落っこってしまって、それがすごく批判されてるんです。娘のおカネの問題や健康のこともあって、やめるということですね」

名君だけど…

   王位を継承するのは長男のフェリペ皇太子(46)と見られ、198センチの「イケメン」(番組キャプション)で、アスリートでもあり、バルセロナ五輪にヨットで出場し、開会式でスペイン選手団の旗手をつとめた。

   キャスターのテリー伊藤「(フェリペ皇太子は)大人気ですよね」

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中