2018年 7月 19日 (木)

福知山「高校生ひき逃げ引きずり事故」映像!振り払おうとジグザグ運転

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   きのう2日(2014年6月)午前7時40分ごろ、京都府福知山市の交差点で酒気帯び運転の軽自動車が高校生をはね、1キロも引きずって大けがを負わせた事件で、その時の防犯カメラ映像や視聴者の携帯映像が放送された。

   白いワンボックスカーは前輪に高校生と自転車を引っかけたまま信号を無視して、他の車との間をすり抜けるようにジグザグ運転で逃走している。警察官に止められた直後の映像では、白いシャツの高校生がまだ車の下にいるままの姿で映っているが、上半身を起こすようにしていて意識はあるようだ。

前夜から朝まで酒飲んでそのまま運転

   このとんでもない男は福知山市の自営業・古田健二容疑者(60)で、前夜から朝まで酒を飲んでそのまま職場に向かったという。「酒を飲んで運転し、事故を起こして逃げたことに間違いありません」と話しているという。古田を知る人は「酒のトラブルは聞かない。普段はまともな一般社会人として生活していた」と話す。

重い罪で問うべき

   高校生は幸いけがは軽く、「手術は終り、命に別状はないということでした。面会に行った担任によると、意識ははっきりしているそうです。加害者にはきちんとつぐなってほしい」(被害者が通っている高校副校長)

警察「極めて悪質。殺人未遂でも捜査」

   司会の羽鳥慎一「いくら罰を重くしてもこういう事故が続きますね。ジグザグ運転したのは振り払おうとしたんじゃないですかね」

   高木美保(タレント)「私もそう思います。危険運転だけじゃなく、もっと重い罪に問うべきですよ」

   舘野晴彦(月刊「ゲーテ」編集長)「交通事故は過失もあるけれど、飲酒運転だけは自分の意志でやめることができるはずですからね」

   現場にいる所太郎レポーターが事故があった時間に、通学する高校生たちに話を聞いていた。「もしかしたら(衝突されたのは)私だったかも」という女子高校生は言う。警察は極めて悪質だとして殺人未遂も視野に調べを進める。

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
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