2018年 11月 14日 (水)

小学校長トイレ盗撮!20代女性教師つけて個室の上からスマホ…校内で噂になり出頭

印刷

   また校長の破廉恥な事件があった。群馬県高崎市立大類小学校の女子トイレで女性教師を盗撮して、校長の会沢紳喜容疑者(56)が県迷惑防止条例違反の疑いで逮捕された。先週5日(2014年6月)の4時間目の授業中、20代の女性教諭が1階女性用トイレに向かうのを会沢がつけていき女子用トイレに侵入した。

   トイレ個室に入った女子教諭が何となく違和感を感じて見上げたところ、スマホの一部が見えたために「キャーッ」と大声を上げた。同僚たちが駆け付けると、トイレ近くウロウロと校長が歩いているのを発見したが、校長は事件の関与を否定し通常通り勤務を続けたという。しかし、教諭たちの間で「校長が何かやったのではないか」と噂になり、7日に会沢が市教育委員会に「今までの話は真実でなかった」と告げ警察に出頭した。

卒業生に向けた言葉「皆さんが将来行く学校、職業には守らなければならない規律があります」

   司会の小倉智昭「なんとも情けない話ですねえ。学校の先生は聖職とかいわれていますが、『りっしんべん』の性に変えたほうがいい」

性職だね…

   それにしても、56歳にもなってどうしてこんなバカなことをするのか。この校長は3月に卒業した6年生の卒業文集でこんな言葉を贈っている。「皆さんが進学する格好や将来就く職業には必ず守らなければならない規律(きまり、おきて)があります…規律を守らなければ学校や社会は大きく混乱してしまい…」

   この言葉は今、そっくり子どもたちから突き返されていることだろう。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中