2018年 9月 23日 (日)

夏は「こむらがえり」のシーズン!脱水状態で筋肉収縮…熱中症の前兆かも

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   これからの季節、こむら返りのシーズンだって知ってました? 「痛テテテッ!」と夜中に飛び起きたり、ゴルフ場でグリーンに上がった途端にふくらはぎがつったり…。原因は体の脱水状態だだ。早稲田大学・金岡恒治教授は「熱中症の症状に、手足のシビレ、めまいや立ちくらみに加えて、筋肉のこむら返りがあります」と警告する。

寝る前に250~300ミリリットルの水分補給

   効果的な水分補給はどうやればいいのか。アスレッチックトレーナーの村木良博氏は「運動前に250~500ミリリットル。運動中は500~1000ミリリットルを15分から30分ごとに、2回から4回に分けて飲みます」という。

   また、寝る前に250~300ミリリットルの水を補給する。ただの水やお茶でもいいが、1リットルの水に塩2グラムと砂糖30~60グラムを入れたドリンクがいい。水分だけでなく、ナトリウムなどのミネラルも補給される。

   こむら返りが起こってしまったら、腰を下ろして膝を曲げ足の親指を両手で持ってゆっくりひっぱりながら膝を伸ばしてゆく。結構痛いが、これを3~4回繰り返せば、ふくらはぎの筋肉は伸びるはずだ。

   こむら返りは水分不足だけでなく、冷えや運動をした後の筋肉疲労でも起こる。

(磯G)

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