日光だけじゃないぞ!栃木県…エッ、海なし県で高級トラフグ料理?温泉で育つ絶品

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ドラGO!(テレビ東京系6月7日)>栃木出身のグラドル・手島優さん、お笑いコンビ・U字工場の益子卓郎さんが、茨城県出身のピース綾部さんに栃木のいいところを案内するというのです。栃木で思いつくのは世界遺産・日光ぐらいですが、決してそれだけではないそうで、隣り合わせの栃木と茨城は変なライバル意識を持っているらしく、手島さんと益子さんはピース綾部さんに栃木を自慢したいようです。

夏が楽しい、美味しい、涼しい避暑地・那須高原

   向かったのは那珂川町。ここで絶品トラフグが味わえるんですって。あれ、栃木県ってたしか「海なし県」ですよね。なのに、どうしてトラフグ? 実は那珂川町の「海産魚種養殖研究センター」では、温泉水を使ったトラフグの養殖に成功したのです。温泉水を使うことで、天然モノよりも1・5倍も旨味成分が増えるんですって。センター直営のアンテナショップ「扇の館」でお刺身に舌鼓を打ちました。

   手島さん「食感が凄い。プリップリ」

   益子さん「やっぱりウマイっすね」

   なんかなあ…。せっかく『変わったもの』を食べているのだし、栃木を自慢しようっていうのに、ちょっと表現力なさすぎじゃありません。お笑い芸人としては。

   足利市のお煎餅やさん「八幡屋」の前に行くと、手島さんがすたすたと入っていきます。ちょ、ちょ、ちょっと、いくらお店といっても、ひと声かけないとまずいんじゃない。「ただいまあ」なんて言っています。「そう、実はこの店、私の実家なんだそうです」だって。3人は柚子煎餅で一息つきました。

   さらに、那須サファリパークでホワイトライオンを見学して、湯本温泉の高級ホテル「松川屋」さんへ。ここは1400年近い歴史のある温泉宿です。さっそく絶景露天風呂で極楽気分です。

   綾部さん「一瞬で肌がツルツルですね」

   益子さん「胸毛もツルツル」

   お楽しみの豪華御前は、生湯葉の刺身、那須黒豚の角煮、鮎の塩焼き、すいとんなどを味わった後、メーンの「とちぎ和牛のジャブジャブ」。その大きいこと!綾部さん脱帽です。「普通、この大きさの肉を2、3枚食べたらお腹いっぱいになりますが、これは何枚でもいけますね。参りました」

   那須高原は避暑地として御用邸もあるぐらいで、梅雨明けからにぎやかになる。

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