「同期」増田有華「わたしにとって大島優子の存在は大きいという言葉では、収められない」

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   タレントの増田有華(22)がAKB48を卒業した大島優子への思いを6月10日(2014年)のブログで綴っている。

   大島とは「同期」の2期生で、「優子が話すときのあの、一人一人と対話するような優しい口調が好きなんだ」「みんなにいつも勇気と希望を与えてたヒーローみたいな存在」と語る。

   しかし、同じグループに所属して仕事をする中で「優子が背負うモノがどんどん大きくなっていくのを、わたしは見てて、壊れちゃわないのかなって、心配した時の方が長かった」「優子に何かあったとき、いつも声をかけてあげられなくて、そっとしてた方がいいのかなって、何もできなくて」「優子の強さの中にあるその弱さに手を差し伸べることができなかった。そのことを後悔してる」と振り返った。

   「今後は、優子も、少しは甘えられるようになるんじゃないかな。大島優子という人間を1人で背追い込まなくてもいいってことに気づいてくれた気がしたよ」「自分の身を削って人を助けてきたアンパンマンみたいな優子だけど笑これからは、少し羽を休めて、ゆっくり自分の時間を作ってほしいな」。

   ブログの最後には「これからは戦友じゃなくて親友で←笑」。

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