2018年 6月 23日 (土)

宇多田ヒカル「W杯ブラジル対クロアチア」日本人主審のPK判定に気をもむ

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   歌手の宇多田ヒカル(31)が6月13日(2014年)にツイッターでW杯開幕戦の「疑惑の判定」を心配している。

   ブラジル対クロアチアで西村雄一主審はペナルティーエリア内でクロアチアDFロブレンがブラジルFWフレッジを倒したとしてペナルティーキックを与えた。

   このジャッジについて、クロアチアのコバッチ監督は「あれがペナルティーならわれわれはサッカーなんてしない方がいい。バスケットボールをすべきだ」と批判、DFロブレンも「がっかり」と語った。

   宇多田は「I hope Croatian people don't hate Japanese people after their unfortunate match against Brazil today…(不運な試合の後でもクロアチアの人々が日本人を嫌いにならないことを願う)」と英語でメッセージを流した。クロアチアは宇多田の夫のイタリアと隣同士なのだ。

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