2019年 5月 25日 (土)

コートジボワール人タレント「申し訳ありません。一緒に予選突破しましょう」営業かよ!

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   15日(2014年6月)のサッカー・ワールドカップ、日本は初戦のコートジボワール戦に逆転負けし、長谷部誠は「自分たちのサッカーができなかった」と反省しきりだった。

   前半14分、左サイドからのパスを受けた本田圭佑が迷わず蹴り込んだ見事な1発で勢いづくかと思われたが、そうはならなかった。ボール支配率は43%対57%、シュートの数は7本と20本という数字が、なにより日本の敗因を雄弁に物語っている。

ドログバを投入で浮足立ち、ボール取れない、奪われる…

   日本はボールが取れない。奪われる。看板の「攻撃サッカー」どころか、防戦に追われて攻め上がることができない。そして後半17分、コートジボワールがエース、ドログバを投入すると、攻めが手厚くなり日本はさらに追い込まれた。

守備の位置が…

   19分にFWボニ、2分後にFWジェルビーニョと立て続けに得点された。いずれも、サイドからのセンタリングをヘッドで合わされた。DFの注意がドログバにいったスキをつかれたといっていい。

   攻め上がる場面すらなかったDF長友佑都は「ボールをとられて消耗した」といい、これも防御に追われて前線に切り込めなかった香川真司は「試合にのまれてしまった」という。これがW杯のプレッシャーというものなのか。本田は試合後のコメントすらしなかった。

   スタジオには、元日本代表でFC岐阜監督のラモス瑠偉とコートジボワール人のタレント、ベルナール・アッカがいた。アッカが「申し訳ありません」とニコニコしているのと、「笑うな」とラモス。敗因を「自分たちを出し切れなかった。何が起きたのか知りたい」と選手起用に首を傾げる。「最初からみんなカチカチ。ゴールをとられる、サイド攻撃に対応できない。もったいない」

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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