日本中が見たW杯「日本VSコートジボワール」!裏番組は軒並み視聴率半減

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   サッカーW杯の日本初戦「タイコートジボワール戦」は15日(2014年6月)にNHK総合で午前10時から中継放送され、日曜日の午前中ということもあって、前半42・6%、後半46・6%と高視聴率を記録した。このあおりを食ったのが裏番組だ。軒並み通常の半分の視聴率に落ちた。

   日本テレビ系「誰だって波乱爆笑」は4・4%と前4週の平均8・2%から大幅ダウン、「東野・岡村の旅猿5」も6・0%から2・9%に下がった。テレビ朝日系「一泊二日で五運成就!?よくばり開運ツアー特別編」(5・6%→2・0%)、TBS系「サンデー・ジャポン」(9・4%→4・4%)、フジテレビ系「ワイドナショー」(5・2%→2・0%、「ワイドナB面」(4・8%→2・4%)だった。

   ちなみに、W杯で最も視聴率が高かったのは、2002年6月9日の「日本VSロシア」の66・1%だ。(テレビウォッチ編集部

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