TBS医療最前線 「出産」そして「がん」、生と死の狭間で揺れる女性とその家族の葛藤と決断を追う

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   晩婚化が深刻となる中、高齢出産の割合もうなぎ上りに増加している。不妊に悩む人々、「がん」によって出産の機会を奪われた人々、現代社会において「出産」と「がん」の関係はもはや無視できない。「新型出生前診断」「不妊治療」「卵巣がん」「子宮頸がん」、それぞれ問題はより複雑に、より深刻になりつつある。

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   6月25日放送の「"いのちの輝きSP"出産&がん医療最前線 家族の決断…それでもあなたと生きたいから」(TBS系 よる7時~10時54分)では先端医療の現場が直面している葛藤と重大な選択に迫った。

   出産前の血液検査で胎児の染色体異常の可能性が分かってしまう時代、染色体異常を抱えた17歳の娘を持つ妊娠中の母は検査を受けるかどうか悩んでいた。「もしも異常が見つかったら…」。夫婦の出した結論は――。

   また、「産みたくても産めない」切実な思いを胸に出口の見えないトンネルを彷徨い続ける夫婦の例も。体への負担が大きい不妊治療をいつまで続けるのか。40歳を越えた女性に手を差し伸べる新たな医療技術とは何か。

   ハリウッド女優のアンジェリーナ・ジョリーが受けて話題となった乳がん・卵巣がんの遺伝子検査も取り上げる。

   抗加齢医学の医療従事者で作る「アンチエイジング医師団」の全面協力のもと、「出産」と「がん」をめぐる生々しい現実をえぐりだした。

   一人一人が真剣に「生」と向き合い「生きるための選択」をする。その姿に心を動かされる。

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