<まさかのタメ口トークバラエティビックラコイタ箱>(日本テレビ系)
井森美幸 夏の甲子園ダ~イスキ!「あのくそ暑い中に行くの!?」元阪神タイガース下柳剛あきれ顔

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   同い年のゲストたちがタメ口でトークを繰り広げる。この日は1968年生まれ、46歳になる元プロ野球選手の下柳剛、タレントの井森美幸、お笑い芸人の飯尾和樹の3人だ。それぞれは初対面だが、飯尾和樹には小学校の幼馴染から野球のヘルメットが届く。

   飯尾は10歳のころまで生まれ育った世田谷を出たことがなく、幼馴染と親に内緒で渋谷に初めて行った。小銭とウマイ棒しか持っていなかった彼らは、帰りにどうしてもジュースが飲みたくなったがお金がない。でも、喉は乾いている。ジュースが40円で買えるという青山学院大のキャンパスに侵入し、あっさり警備員に捕まり親に通報されてしまったという。

練習後に会社で残業やってた社会人野球時代

   下柳はサプライズプレゼントとして、社会人野球時代の助監督の奥様から、22歳の時のサイン色紙、当時の写真や記事を集めたアルバムが届く。社会人時代は午前中に仕事、午後から練習をし、夜は仕事が残っていたら残業もしていたという。

   井森美幸は甲子園の大ファンだった。熱い甲子園論を語るが、元タイガース選手の下柳は「夏の甲子園に行くの? あのクソ暑い中に」と呆れられるばかり。ゲストの話が絡んだのはここだけで、後はそれぞれの発表会のような内容だ。だが、個々のエピソードが面白かったので、それはそれでありな番組であった。(6月12日深夜1時49分~)

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