「花子とアン」も食われた!W杯「日本VSギリシャ」で番組最低視聴率

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   20日(2014年6月)に行なわれたサッカーW杯の「日本対ギリシャ」は日本テレビ系で中継放送(午前6時40分から9時15分)され、出勤・通学時間帯にもかかわらず、33・6%という高い視聴率を記録した。

   このあおりを食ったのが裏番組だ。平均視聴率22%前後を維持して絶好調のNHK連続テレビ小説「花子とアン」(NHK総合朝8時~8時15分)も、試合後半開始と重なり17・8%と初めて20%を切り、番組最低となった。

   他の民放も、テレビ朝日系「グッド!モーニング第2部」が前4週平均の6・7%が2・8%にダウン、「モーニングバード!」も5・5%が3・3%に下がった。フジテレビ系「めざましテレビ」が11・2%から7・3%、「とくダネ!」6・6%が3・6%だった。(テレビウォッチ編集部

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