ももクロマネージャー、ファンに苦言「舞台挨拶だけで作品を見ないで帰られたらさみしい」

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   アイドルグループ「ももいろクローバーZ」の川上マネージャーが6月21日(2014年)、ツイッターでファンに苦言を呈した。

   この日、東京・新宿バルト9で行われたアニメ映画「聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY」の声優陣初日舞台あいさつには大勢のももクロファンが詰めかけた。ヒロイン役「沙織」をももクロメンバーの「あーりん」こと佐々木彩夏(18)が務めていたからだ。佐々木の「ももいろクローバー……」という掛け声に「ゼーット!」と叫ぶなど、まるでももクロライブのような盛り上がりを見せたという。

   しかし、そのような熱気とは裏腹に「佐々木を見て映画を見ない」観客が続出したようで、マネージャーは「作品にたずさわったものとして作品を見ないで会場を後にされるのは寂しいです」と率直な思いを述べた。「ぜひ作品を見て楽しんでおかえりください」と記している。

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