2018年 7月 22日 (日)

さあ、4年後のW杯ロシア大会に向けて踏み出そう!日本終ってもめげないサポーター

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   けさ25日(2014年6月)に行なわれたサッカーW杯「日本対コロンビア」戦は、5時キックオフという「早朝から列島応援」(番組キャプション)となったそうだ。埼玉スタジアムには約2800人のサポーターが集結していた。

   阿部祐二リポーターもいた。「(試合会場の)クイアバに思いを届けるんだと、0時過ぎの終電でスタジアムにやってきて、午前4時の開門を待っていました。みなさん、寝ずに日本戦にかけていました」

   前半終了間際、日本が1―1の同点に追いつくと、「ギリシャもリードしていて、これは行けるんじゃないかと大変なボルテージでした」と阿部は伝える。

   しかし、試合は1―4で日本が負け、グループステージでの敗退が決まった。スタジアムではガックリ肩を落とす人、泣きながら仕事に向かう人などの姿があったという。

   阿部「とにかく4年後のロシア(大会)に向けて、なにかをつかんで、一歩を踏み出してほしいと、われわれサポーターも4年後を見据えているという話でした」

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