沖縄・渡嘉敷島いないはずのゴマフアザラシ!北の海からどうやって来た?

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夏なのに大丈夫?

   沖縄本島から西へ約30キロの渡嘉敷島の海岸でおととい24日(2014年6月)の朝、沖縄にいるはずのないゴマフアザラシを漁師が目撃した。ビデオカメラ映像などに収められ、島中がアザラシの話題で持ちきりだ。渡嘉敷村のトップページの画像もアザラシに変更された。

   「9時ッス!!」コーナー担当の森圭介アナはこう伝える。「村役場によると、アザラシは体長約60センチほどの子供だそうです。アザラシはオホーツク海や北海道で見られ、なんで、どうやってこんな南の海まで来たのかわからないそうです。沖縄の水族館や動物園では飼育しておらず、逃げたとの話もないそうです」

   アザラシに詳しい北海道・旭山動物園の板東元園長は漁船の定置網にひっかかり、沖縄まで運ばれた可能性があるという。

   キャスターのテリー伊藤「寒いところにいるんでしょう。夏に向かって、あんな暖かいところで平気なのかなあ」

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