2019年 5月 21日 (火)

小倉智昭暴論「躾としてはある」泣き叫ぶ子供の頭を足蹴り!地下鉄駅の暴力母親

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   地下鉄駅の構内で子どもが母親に頭を蹴られ泣き叫ぶ動画がネットに投稿され論争になっていると「とくダネ!」が伝えた。投稿されたのは3月(2014年)のことで、母親が「返事はッ。どっちに行くのッ、帰るの行くの。どっち? 早くしてよ!」と怒鳴りつけている。そのあと母親について子どもが歩き始めると、振り向いた母親が突然左足で子どもの頭を蹴り倒した。

   まわりの通行人は通り過ぎていくが、これを撮影していた男性が見かねて「オイ、警察を呼ぶぞ」と注意した。この事態に気付いた別の女性が駆け寄り、母親に話しかけると母親は子どもを連れてその場を立ち去った。

動画のネット投稿で大きな反響

   この動画がネット上に投稿されると反響が広がった。「まじでゆるせねー!!悲しくて悔しくて涙出るわ」「なんで自分の子どもを蹴ったりするの。おかしいと思う」「親自体も公共の面前でああまでなっているから、精神的にもまいっているんだろうな」

ひっぱたくのも躾

   「とくダネ!」がこの動画を投稿した男性に話を聞くと、こんな答えが返ってきた。「親だけが悪いというだけじゃなくて、親が何でああいう行動に進んでしまっているのか。(ネットに投稿すれば)問題提起になると思ったんです」と話している。男性は今月(2014年6月)、動画の映像とともに経緯を警察に届け出た。その警察から27日、男性に「母親が特定された。児童相談所が間に入って対応している」と連絡があったという。

   東京・渋谷で街の声を聞いてみると、「可視化じゃないけど、ちゃんと動画にとっておくのはいいことだと思う」(50代の主婦)、「割って入って止めてあげたほうが子供のためにもなる。動画に投稿するのはちょっとやり過ぎ」(19歳の女性)と意見が分かれた。通行人が他人の揉め事に遭遇したらどう対応するか。反撃を食らう恐れもありなかなか難しい。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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