2018年 9月 20日 (木)

関東地方あすも「激しい雨と雷」上空の寒気と地上の暑さが衝突

印刷

   司会の加藤浩次は「きのう(2014年6月29日)の夕方、東京を激しい雷雨が襲いました」と話し始めた。日中は晴れていたが、3時過ぎに空は黒く変わり、練馬で1時間に44ミリなど猛烈な雨が降り、道路冠水、停電などの被害が出たと伝える。

凄かったよ

   キャスターのテリー伊藤「私は青山のビルの窓際にいたんですが、練馬のほうからまっ黒な雲が近づいてくるのが見えましたよ。カミナリもすごかったですね」

   気象予報士の松並健治が解説した。「原因は梅雨前線ではなく、上空の寒気なんですね。東日本を中心に上空に寒気が流れ込んでいました。地上は暑く、上空が冷たいという温度差があると、激しい雨が降る積乱雲が発生しやすくなります」

   きょう30日も関東、とくに内陸部山沿いで「きのうほどではないと思いますが、急な雨、落雷に注意が必要です」と松並は注意を呼びかけた。あすは再びは関東を中心に東日本上空の寒気が強まり、きのうのような激しい雷雨になる可能性がある。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【9月28日開催】中小企業の役員・総務担当者はマスト! 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 【9月20日開催】人事・労務担当者必聴セミナー 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中