摩天楼オペラ・燿、チケット転売事件「『定価以上で転売』はもちろん駄目」

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   ビジュアル系ロックバンド「摩天楼オペラ」のベース・燿(よう)が7月1日(2014年)、ツイッターでライブチケット転売事件について触れた。

   警視庁は1日、ライブチケットをめぐるダフ屋行為で39歳と29歳の会社員の女2人を書類送検した。報道によると2人はバンドの追っかけで、今年4月に都内のコンビニエンスストアで転売を目的にライブチケットを購入したという。最前列の席を押さえるために複数のチケットを購入、不要になったものをネット上のオークションサイトで売り捌いていた。

   報道で詳しく触れられなかったが、テレビニュースの映像などから被害に遭ったバンドがネット上で特定された。

   燿は「残念なニュース」とした上で「『定価以上で転売』はもちろん駄目。が、そもそも見ず知らずの人にする転売自体が、定価であっても売るのも買うのも駄目です」と釘を刺した。「正規の購入方法で必要枚数だけ購入をお願いします」と呼びかけている。

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