2018年 9月 23日 (日)

大泣き野々村竜太郎県議のおかげ!?「城崎温泉」一躍全国区の知名度

印刷

   兵庫県の野々村竜太郎県議は2013年度に日帰り出張195回、約300万円を支出したとしているが、最多だったのが兵庫・城崎温泉の105回だった。「スッキリ!!」はさっそく「その実態はどうなのか」(阿部祐二リポーター)と、城崎温泉に出掛けた。地元では妙な形で知名度がアップして苦笑いだ。

みやげもの店主「どんな温泉か関心持たれてうれし痒しだね」

   城崎温泉観光協会の副会長は「私が知る限り、まったく縁がなかったですね。議員センセイが来られるとなれば、ご挨拶しなければいけないので、(こちらは)待ち構えています。来られたら、だいたい観光協会とか市役所に顔を出されますよね」

   みやげ物店主は「105回も来てないんじゃないか。怪しいですね」と言う一方で、「(今回の騒動で)『城崎』の名前を広く広めてもらって、城崎ってどんな温泉なのか、どんなところなのかなと関心を持たれて。だから町の者としては、うれし痒しというか、うれしいほうが多いかな」とも苦笑いしている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【9月28日開催】中小企業の役員・総務担当者はマスト! 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中