甘くって酸っぱくって真っ赤なすもも!今が旬―冷凍して砕いてスムージー

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   果肉が真っ赤で酸っぱくって甘いすももはいまが旬だ。生産高全国1位の山梨県の南アルプス市のすもも畑に、「ピカピカ☆日本」コーナーで篠山輝信(タレント)が出かけた。

   南アルプス一帯は山間を流れる川で土砂が押し出されて堆積した扇状地で、水はけがよく果物の生産には最適と言われている。なかでも、すももは早すぎると堅く酸っぱいだけだし、遅すぎると酸味が飛ぶデリケートな果実だ。美味しい、食べごろのすももの見分け方を聞いてきた。

白い粉が吹いているのを探せ

   美味しいすももは皮の表面を見ればわかる。JAこま落合支所・浅川雅哉さんによると、「表面に白っぽい粉が吹いています。これは『ブルーム』とよばれ、脂質が表面に浮き出して来たものです。雨や朝霜や病気を防いでいます。このブルームが付いたままが一番美味しいのです」

   たしかに、果物店などに並んでいるすももを見ると、赤紫色は同じでも、つるつるしているのと粉が吹いているのがある。そして、粉の吹いているものの方が高い。なるほど、こっちがおいしいからだったのだ。

   すももは普通はそのまま生で食べるが、皮を剥いてスライスした冷凍して砂糖とフードプロセッサーにかけるとスムージーができ上がる。

   篠山「酸っぱいですけれど、シャリシャリして夏にはぴったりです」

   すももは食べる1時間前に冷蔵庫で冷やすと、甘味と酸味がはっきり味わえる状態になるという。

(磯G)

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