大河内奈々子「寿司王国」と「イルカ」と「輪島塗り体験」の能登半島一人旅

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   <旅サラダ(テレビ朝日系7月5日)>「野生のイルカと一緒に泳げると聞いて行ってみたかった」と女優の大河内奈々子さんが石川県能登半島に出掛けました。七尾市は日本海の新鮮な魚がたくさん水揚げされ、街に多くのお寿司屋さんがあるため「寿司王国」と呼ばれているそうです。ここでまずは腹ごしらえです。

   大河内さんが入った「信寿し」は、約30メートルはあろうかというカウンターとねたケースが圧倒します。石鯛、赤西貝などの「つるぎ六貫」(2592円)をいただきました。

「うん、コリコリ。弾力があって、新鮮なのがわかります」

野生のミナミハンドウイルカが近づいてきて甘え鳴き

   さあ、いよいよ旅の目的、イルカに会いに行きます。七尾市の北に位置する能登島に野生のミナミハンドウイルカと一緒に泳ぐ「ドルフィンスイム」やっているダイビングショップ「能登島ダイビングリゾート」があります。大河内さんはスノーケリング&ドルフィンコースを選びました。

   ガイドの須原水紀さんと船に乗り込み、数分も走るともうイルカが現れました。付近には9頭が確認されているそうです。

   大河内さんが須原さんに手を取られてイルカに近づくと、すぐにイルカの方から近づいてきて、「チーチー」と鳴き声も聞こえてきます。

「野生のイルカは全然逃げることもなく、むしろどんどん近づいてくるんです。私たちの周りを何度も何度も泳ぎました。とっても心が癒やされました」

   大河内さんはとっても満足そうでした。

   この日のお宿は和倉温泉の「多田屋」。明治18年創業老舗旅館です。大河内さんは貴賓室「利久」(2名1室お1人様4万4430円~)に荷物を解き、さっそくお風呂に。露天風呂からは見渡す限り青い海で、「海に浮かんでるみたい」と、もう心も体もふにゃふにゃ。能登湾に沈む夕日は絶景でした。

   翌日は輪島市の体験工房「塗太郎」で輪島塗りを体験しました。

「今から息子にためにお魚を書きます」

   大河内さんは下書きをして、漆を塗って、さらに色付きの粉、金粉を塗れば完成です。大満足の旅だったようです。

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