「声優のアイコ」知人に語っていた「性同一障害で手術代やホルモン注射代必要」

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   「声優のアイコ」などと名乗り、街で出会った男性に睡眠薬入りの酒を飲ませて現金などを奪った疑いでおととい7日(2014年7月)に逮捕された神いっき容疑者(30)の「人物像がだいぶわかってきた」(森圭介アナ)という。

「優しいいい子だったが、うつ病になって苦しんでた」

   普段は男性として暮らしていたという神について、知人はこう話す。「優しい子。いい子だなって。人に優しい、そういう認識はみんなあると思います」「20代前半のころ、性同一性障害でうつ病になって結構苦しんでいた。その後、男性ホルモンとか頻繁に打つようになった」

正当化されない

   別の知り合いには、「手術が必要で、そのためにはおカネが必要。保険のきかないホルモン注射や検査を受けておカネがない」などと話していたという。

   宮崎哲弥(評論家)「性同一性障害だったのかもしれないが、だからって昏睡強盗が正当化されるわけではまったくありませんから。もうちょっと彼の詳しい生活状況や動機形成ってのを探っていく必要があると思いますね」

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