2018年 8月 16日 (木)

ブラジル大敗さもありなん!ネイマール頼みの弱点研究し尽くしてたドイツ近代サッカー

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「どういうことですか、これ」

   キャスターのテリー伊藤が素っ頓狂な声を上げた。サッカーのワールドカップ・ブラジル大会でけさ(2014年7月9日)、地元ブラジルがドイツと準決勝を戦い、今大会の優勝候補筆頭の呼び声が高かったにもかかわらず、1―7という歴史的な大敗を喫した。

突出した選手いないが変幻自在の頭脳プレー

   サッカー解説者の北澤豪はブラジル大敗の理由として、先制点を取られたこと、主力の欠場、研究されていたという3点を挙げた。この試合では、キャプテンで守りの中心であるチアゴ・シルバと、攻撃の中心のネイマールが欠場していた。

どういうことか!?

   北澤「これまでネイマールに依存しすぎてましたよね。ドイツのほうは突出したスターはいないが、いい選手がそろっています。ドイツはパス回しをベースに、相手に合わせて変幻自在の攻撃をしていました。ただ自分たちが(こう)やりたいだけではなく、ブラジルの弱点をしっかり研究して入った。鋭い近代サッカーで挑んだ結果だと思います」

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