2019年 8月 23日 (金)

ドイツ優勝も当然!「完璧サッカー」堅い守備、一瞬逃さぬゴール、賢明な監督

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   14日(2014年7月)午前4時から始まったサッカーW杯ブラジル大会の決勝戦は、激しい攻防の末に延長戦にもつれ込んだが、後半8分、ドイツのゲッツェがゴールを決め、24年ぶり4回目の優勝を果たした。アルゼンチン28年目の悲願はならなかった。

ラモス瑠偉、武田修宏「予想はずれました」

   スタジオの解説は、FC岐阜監督のラモス瑠偉、元日本代表の武田修宏で、2人ともアルゼンチン優勝と予想していたから、「はずれました」。ラモスは「ドイツはいいチームでしたね。守備か堅い。監督が何をやろうとしてるかを理解していた」という。

勝てない原因

   試合ははじめから激しい攻め合いになり、アルゼンチンのエースFWメッシが何度もゴール前に切り込むがフォローがない。ドイツの再三にわたるシュートはGKロメロが阻む。前半30分のアルゼンチンのFWイグアインのゴールはオフサイドになってしまった。

   後半に入っても、メッシがはずす、クロースがはずす。双方決め手を欠いたまま延長戦へ。双方いくつものチャンスをものにできず、だれもがPK戦を思い浮かべた後半、一瞬のすきだった。ゴール前で左からのパスを胸でトラップしたゲッツェがそのまま蹴り込んだ。入るときはかくも簡単、というようなゴールだった。そして金ぱくが舞うなかで、金のトロフィーを掲げて喜ぶドイツの選手たち。

   武田「ドイツが組織的な攻撃を展開し、これをアルゼンチンが激しさと強さで防いでいたんですがね…」

   ラモス「ドイツは完璧なチームだった。穴がないんだ。日本が学ぶべきことも多い。日本もブラジルも軽すぎる」

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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