2019年 9月 17日 (火)

ドイツ優勝も当然!「完璧サッカー」堅い守備、一瞬逃さぬゴール、賢明な監督

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アジア1勝もできず…4年後は出場枠削減?

   今回、アジアは、オーストラリア、日本、イラン、韓国が出場したが、どこも1勝もできなかった。

   ラモス「前回は岡田監督ががんばってくれて枠が増えてる。今回の成績だと枠が減らされるかもしれないね」

   司会の夏目三久「勝てなかった原因は何だと思いますか」

   ラモス「監督ですね(笑い)。ちゃんとした監督がくれば勝てる」

   石井大裕アナ「今度来るメキシコの人はどうですか」

   ラモス「今度は大丈夫。イランにしても韓国にしても、(監督のことを)とりあげている。日本だけいわないのはおかしい」

   石井「ブラジルは?」

   ラモス「最悪」

   武田「ドイツはバイエルンというチームが土台で、切磋琢磨して強くなった。日本もああしないと」

   ラモス「日本は軽かった。『決勝までいける』という選手たちの態度を見ていて、これはヤバいなと思いました。甘いなと」

   言えてる。たしかに何かが欠けている。

   3位決定戦のブラジル対オランダは開始3分のPKで1点、17分に2点目、終了間際にも1点と、3―0でブラジルは完敗した。ラモスの怒りはこちらにも向けられていたわけだ。

   かくて次の4年が始まる。日本選手の「軽さ」はなくなるだろうか。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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