「信長のシェフ」初回視聴率9・7%ちょっと淋しい!ゴールデン進出なのに「深夜枠」より低下

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   戦国時代にタイムスリップした料理人ケン(玉森裕太)が、信長のピンチを料理の腕で救ったり、無理難題に答えたりするテレビ朝日系ドラマ「信長のシェフ」がゴールデンタイム(木曜よる7時58分)に進出して、10日(2014年7月)にスタートした。

   去年1月から金曜よる11時放送で始まり、深夜枠としては異例の平均視聴率10・84%と2ケタを叩き出し、ゴールデンタイムに『昇格』した。しかし、初回は2時間スペシャルだったにもかかわらず、9・7%と期待されたほどの人気にはならなかった。深夜枠の時と比べても「最低視聴率」だ。裏番組に嵐と関ジャニ∞の特番(フジテレビ系)があったのも痛かったが、ゴールデン帯の視聴者にまだ進出を知られていないというのが大きいようだ。今後、どのくらいまで回復していくか楽しみだ。(テレビウォッチ編集部

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