キムタク面目躍如「HERO」初回26・5%!今年のドラマ最高視聴率

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   きのう14日(2014年7月)から始まった木村拓哉主演のフジテレビ系ドラマ「HERO」(よる9時)の平均視聴率は26・5%(ビデオリサーチ調べ)と、今年のドラマの最高を記録した。

   型破りな検事(木村拓哉)が難事件、珍事件を解決するストーリーで、2001年に放送された時は全11話が30%超え、平均視聴率34・3%とフジの名物ドラマ枠「月9」の中でも伝説となっている。

   視聴率26・5%は3月19日放送の「相棒season12」(テレビ朝日系)最終回の19・6%を抜き、NHK連続テレビ小説「花子とアン」の7月3日放送の25・2%も上回って、今年のドラマとしては最高となった。月9は春ドラマの「極悪がんぼ」が平均視聴率10%を切るなど低迷が続いており、起死回生の切り札としてキムタク「HERO」を13年ぶりに復活させた。このまま快走が続くのかどうか、注目である。(テレビウォッチ編集部

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