2018年 7月 22日 (日)

「倉敷市の小5女児」不明後も自宅近くの住宅街からGPS情報7時間―周囲は田んぼ

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   岡山県倉敷市内の小学校5年の女児(11)が下校中の14日(2014年7月)夕方から行方不明になっている。岡山県警は事件・事故に巻き込まれた可能性が高いとみて捜索している。

   女児は午後4時ごろ、学校から下校する際に母親に「迎えに来て」と携帯電話で連絡を入れたが、母親は都合で迎えに行けず、一人で下校する姿が目撃されている。ところが、午後6時半ごろになっても女児が帰ってこないことから母親が110番通報した。

近所の住民「知らない人に付いていくような子ではない」

   岡山県警の調べによると、女児が持っていた携帯電話にはGPS機能が搭載されており、位置情報を確認すると、学校から2キロのところにある自宅を通り越し、さらに北東へ2キロほど離れた住宅街に、夕方5時半ごろから15日午前0時半ごろまで約7時間いたことになっている。

警察発表 異例の早さ

   リポーターの岸本哲也がGPSが位置情報を示した住宅街を訪れた。自宅のある徳芳地区から子供の足で30分ほど。田んぼの一角に住宅街が広がっている。夜になると人通りもなくなり寂しい場所で、7時間も女児がいたとは思えない。

   県警はこの周辺を重点的に捜索しているが、事件に巻き込まれた可能性が強い。女児は身長150センチの細身で髪形はセミロング。服装は白い半そでのポロシャツに紺色のスカートの制服で、白の靴下、白のスニーカー、ピンク色のランドセルを背負っている。女児を知る住民は「てきぱきして、しっかりしており、知らない人に付いていくような子ではない」という。

   司会の小倉智昭「この手のニュースとしては、警察の発表が非常に早いですね。事件の可能性が非常に高いということで早く発表したんでしょうか」

   学校からたった2キロの自宅との間の出来事だ。普段から狙っている奴がいたのか。GPS情報が最後まであった住宅街の住人か。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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