夏に冷たいそうめん変り種!野菜たっぷり入れて具だくさんの「お煮かけ」

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   クソ暑い夏はそうめんでさっぱりということが多くなるのだが、それも続くとさすがに飽きる。そもそも、麺につゆに付けてすするだけだから飽きるのも当たり前なのだが、あとは具を加えるとかつゆを工夫するぐらいしかない。料理研究家の渡辺あきこさんが提案するのは長野県に伝わる「お煮かけそうめん」と「クルミダレそうめん」「変わり薬味」だ(2014年7月16日放送)

薬味もイタリア風

   お煮かけそうめんはつゆに野菜を煮込んでしまう料理だ。にんじん、さやいんげん、キャベツ、しめじ、ちくわ、油揚げ、ねぎを数センチに切り、サラダ油で炒めつゆを加えてひと煮立ちさせるだけ。冷やして食べるが、熱いのもイケる。「麺だけでは栄養が偏るからという知恵ですね」(渡辺あきこ)

   くるみダレそうめんはすりこぎでクルミをていねいに潰し、つゆを煮立ててペースト状態のクルミに少しずつ加えていく。これに青じそ、すり下ろした生姜、みょうがを加える。

   渡辺あきこさんお薦めの変わり薬味は「香菜ピーナッツ」。香菜(シャンツアイ)とピーナッツをごま油と塩で和える。「バジルとトマト」はピーナッツを刻んだ中にごま油、塩、バジルの葉っぱ、トマトを加えて黒胡椒をふる。イタリア風だ。

(磯G)

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