<1年前のワイドショー>自民党圧勝の参院選!有権者も心配した「与党の勝ち過ぎ」

印刷

   品数の多い看板につられて入った食堂で、「すぐできるのはこれだけです」といわれたような選挙だった。昨年(2013年)7月21日に投開票が行われた参院選は自民党圧勝で、衆参のねじれは解消、「安倍一強政治」が始まった。ワイドショーが心配したのは与党の勝ち過ぎだ。

   <衆参院「自公圧倒的多数」で気になる国会スルー!法案・政策は政府・与党の思いのまま>(日本テレビ系「スッキリ!!」)、<圧勝で暴走懸念に自民反論!「発想が古い。失敗に学んでいるからテングにならない」>(テレビ朝日系「モーニングバード!」)<貧して鈍する惨敗民主党!海江田代表辞めたくても誰も手挙げないドロ船状態>(TBS系「朝ズバッ!」)

   はたして、「集団的自衛権の行使容認」の閣議決定など安倍首相の強引な手法が続くのだが、参院選は別の話題も多かった。<原発汚染対決だった「山本太郎」VS「民主・鈴木寛」残り2議席で3人の争い>(「朝ズバッ!」)、<TVタレント候補次々落選!桐島ローランド、小倉淳、若狭勝…小粒だものねえ>(フジテレビ系「とくダネ!」)と取り上げたが、原発、改憲と重要争点が多かったわりには、盛り上がりと関心にかける選挙となった。(テレビウォッチ編集部

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中