女児連れ去り・監禁の藤原武、踏み込んだ警察官に「私の奥さんです」昨年末から計画?

印刷

   岡山・倉敷市で小5の女児(11)を監禁していたとして逮捕された無職・藤原武容疑者(49)は、警察官が窓を破って踏み込んだとき女児と一緒にテレビを見ていた。「捜査員に対して、女児を『奥さんです。かわいいからずっと一緒にいたかった。自分好みの女にしたかった』と供述しているそうです」と佐藤渚アナがあきれ顔で伝える。

高校卒業後に就職し30歳ごろ結婚

   女児がいた部屋は窓がなく、防音がされており、また外からカギがかかるようになっていた。昨年(2013年)、1000万円近くかけてリフォームしており、 その際、工務店には「システム・エンジニアをしているので、音がうるさいと気になる」と話していたという。長期の監禁を計画していたともとれる。

   藤原はイラストレーターを自称しているが、高校を卒業したあと「東京か大阪」(親戚)へ行き就職し、30歳くらいで結婚したが、その後に離婚。子どもはいないという。数年前から実家にもどっていた。近所の人は「マニアっぽい、おたくっぽい、清潔感はなかった」という。

   自宅へ入ったことのある工事関係者は、美少女アニメのポスターが10枚ほどカベや床に貼ってあり、A4サイズのイラストを「私が描いた」と見せられた。幼い少女の全身像を描いたアニメ調だった。異様な雰囲気だったという。

警察は当初から藤原の犯行と見て捜索

   女児が不明になったのは先週の14日(2014年7月)。学校から集団下校して、自宅付近で1人になったとき、車の中に藤原が目撃されていた。また、女児の自宅の駐車場 に車で止まっていたのを見た人もいた。不審な車の男が女児につきまとったとして、母親が5月に車のナンバーも警察に届けていた。女児にGPS付の携帯をもたせたが、不明になったあと2キロほど離れたところで電波が確認されたがそれっきりだった。

   奇妙なことに警察は2日目という早い段階で公開捜査に踏み切ったが、なぜ母親が覚えていた車のナンバーの捜査が後回しになったのか。公開捜査はリスクを伴うだけに疑問が残る。

文   ヤンヤン
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中