2018年 7月 20日 (金)

「冷夏予報」撤回!これから1か月は高温少雨で熱帯夜続き…熱中症注意

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   「冷夏だというのでちょっと喜んでたんですけど、結局は猛暑になるという予報です」と司会の加藤浩次が伝える。気象情報などを提供するウェザーマップの気象予報士はきのう21日(2014年7月)、「今年は暑く、雨も少ない夏になる」との予測を出したそうだ。

エルニーニョ発生は秋以降

   長期予報では「エルニーニョ現象」の影響で冷夏となると見られたが、エルニーニョ現象が起きるのは秋以降となる可能性が高まったそうだ。このため、西日本では平年より気温が高くなり、東日本では平年並みとなる見込みだという。とくに、ここ1か月は高温のうえに雨も少ないことから、熱帯夜が続く見込みで、睡眠中の熱中症などにも注意が必要らしい。

あたらないねえ

   加藤「長期予報というのはあたらないんだねえ」

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