キムタク「HERO」早くも息切れ?第2話の視聴率大幅ダウン!20%割れ

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   初回に26・5%と今年のドラマとしては最高視聴率を叩き出したフジテレビ系ドラマ「HERO」(月曜よる9時)が、22日(2014年7月)放送の2回目で19・0%と大きく下げた。瞬間最高視聴率も前回の28・6%から21・8%とダウンだ。

   2001年の放送では全話で視聴率30%以上となり、期間平均視聴率34・3%と「伝説の月9ドラマ」といわれている。その13年ぶりの復活ということで注目されているのだが、初回は「ご祝儀相場」だったのか。木村拓哉の面目にかけても、全話平均20%超えを期待したい。

   視聴率ということでは、NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」がスタート以来最高の19・4%を記録した。前回の「本能寺の変」から次回の「中国大返し」へという前半の最大の見せ場だ。これまでは初回の18・9%が最高で、一時12・3%まで落ちた。さて、27日放送でこちらも20%超えるか。(テレビウォッチ編集部

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