ASKA愛人・栩内香澄美「無罪」主張―覚醒剤を使われたのは気づかなかった

印刷

   歌手のASKA被告(56)とともに覚せい剤を使用したとして起訴された栩内香澄美被告(37)の初公判がきのう22日(2014年7月)に東京地裁で開かれた。傍聴した大竹真リポーターは栩内の様子をこうメモしている。「最初は緊張気味。検察に対しては姿勢をただして終始堂々。自信を持っているという印象」

弁護側「検出の鑑定結果はASKAの体液か汗が混入したもの」

   警察・検察の取り調べで「覚せい剤を使用したことはない」と供述していた栩内は、公判でも無罪を主張した。覚せい剤を検出した鑑定結果の誤りか、鑑定が正しいとしても第三者が使用させたもので、故意ではないというのだ。

   弁護側は尿検査や頭髪検査でASKAの体液や汗が混入した可能性を指摘した。だが、埼玉県警科学捜査研究所の元乱用薬物科長の雨宮正欣氏は「混入の可能性はきわめて低い。ほとんどない」という。

   また、「(覚醒剤とは)知らなかった」という言い分も、菊地幸夫弁護士は「不利にはたらく」と話す。「強い薬なので、知らない間にというのはむずかしいですよね。自分の体に異変があれば、薬物を使用したのではないかと疑問になるはずです」

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中