2020年 7月 14日 (火)

やっぱり怖い「中国食材」大幅期限切れの腐敗鶏肉でチキンナゲット

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   床に落ちたり期限切れとなった冷凍鶏肉を拾い集め、食肉加工機に戻す食品工場スタッフ。カビが生えているのか、肉は緑色に変色し、原材料として表示されていない鶏皮もまぜられている…。

   中国・上海の食肉加工会社である上海福喜食品が、7か月も期限が過ぎた肉を使用していたと上海のテレビ局が20日(2014年7月)夜に報じた。その現場は画面からも腐臭が漂ってくるような肉が山積みになっていた。

   大西洋平アナ「これらの映像はテレビ局のスタッフが約2か月間潜入取材を行い、撮影したものです」

マクドナルド、ファミリーマート販売中止

   上海福喜食品からは日本でもマクドナルドとファミリーマートの2社が鶏肉製品を輸入していた。日本マクドナルドではチキンマックナゲットの約2割を仕入れ、関東地方を中心に1340店舗で販売していた。

食品管理でたらめ

   ファミリーマートは今月1日から全国約1万店で販売していたガーリックナゲットと、21日から約10店で販売していたポップコーンチキンに使用しており、期限切れ鶏肉が混入していたか調査するために、きのう22日から販売を中止した。

   司会の羽鳥慎一「中国では食品の品質管理問題が重要視されていないのでしょうね」

   コメンテーターの立花胡桃(タレント・作家)は「いままでマックで子供と一緒にナゲットのセットを食べてきました。そのナゲットにこういう鶏肉が使われていたのかと怖いですよ」と話す。

   萩谷順(ジャーナリスト)「ナゲットは子どもの好きな食べ物ですが、その味がおかしいと子供は判断できない無防備な状態です。無防備な子どもを危険にさらしてきたという意味で責任が大きい」

   大人だってファストフードの味の変化なんてわかるものではない。中国の食品管理がずさんで、かなり危険なものまで輸入されていることはこれまでもたびたび指摘され、少しは改善されていると期待していたが、かの国の経営者、従業員、食品管理当局はなんとも思っちゃいなかったということだろう。

文   ナオジン| 似顔絵 池田マコト
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